4月3日、男子シングルス2回戦で張本智和(21=トヨタ自動車/世界ランク3位)が林昀儒(23=台湾/同14位)にゲームカウント1-3で敗れ、準々決勝進出を逃した。

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第1シードの張本は、初戦で中国選手を下した台湾のエースと2回戦で激突。同年代のライバルだが過去の対戦では6勝2敗で張本が勝ち越している。

第1ゲームは中盤に粘り強さを見せて1-5から7-7に追いついた張本だったが、そこから強烈なチキータで打ち抜かれ4連続失点。7-11でゲームを落とす。

第2ゲームも林昀儒のチキータやカウンターにミスがなく序盤からリードを奪われる展開。またもや中盤は手堅いブロックで張本がじわりじわりと点差を縮めるが逆転はならず。

ゲームカウント0-2と崖っぷちに立たされた張本。第3ゲームはアグレッシブに前陣で両ハンドを振ってゲームを奪い返すが、第4ゲームは再び相手のペース。

相手の鋭いチキータを攻略することができず、トヨタ自動車所属になって初の大会は2回戦敗退という悔しい結果に終わった。

テレ東スポーツ

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