公開日時 2025年03月21日 14:09更新日時 2025年03月22日 05:31
![]()

粘り強い投球で完封したエナジックのエース・久髙颯=21日、兵庫県の阪神甲子園球場(大城直也撮影)
この記事を書いた人
![]()
琉球新報社
選抜高校野球大会第4日は21日、阪神甲子園球場で行われ、初出場のエナジックは至学館(愛知)と初戦を戦い、8-0で快勝した。
エナジックは二回裏、1死満塁から久髙颯のファウルフライが犠打となり先制。三回裏には先頭イーマン琉海の三塁打で好機をつくり、2番・山城幹大の右前適時打で2点目を挙げた。
七回には、1死二、三塁から3番・砂川誠吾の左越え適時三塁打で2点を加え4―0とした。さらに1死満塁とし、6番・伊佐英太の中前適時打で2点、8番・久髙の右越え適時三塁打で2点と、この回一挙6点を挙げ8―0と突き放した。
投げては先発の久髙が9回を完封した。主将の砂川は「甲子園でも自分たちの野球ができてうれしい」と話した。
エナジックの次戦は第8日(25日)、第1試合で智弁和歌山と対戦する。
