2025
3/11
『Call of Duty: Black Ops 6(コールオブデューティ: ブラックオプス6)』および『ウォーゾーン』では、「シーズン03」アップデートが2週間延期され、日本時間4月4日のスタートが予定されている。
そんな中、現地時間3月10日には『ウォーゾーン』がリリース5周年の節目を迎えた。これを記念する映像とともに、初代ウォーゾーンにおける初期マップ「ヴェルダンスク」が、「シーズン03」で復活すると発表された。
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『CoD:ウォーゾーン』5周年! 「ヴェルダンスク」まもなく復活
忘れ難きヴェルダンスクの復活 トレーラー | Call of Duty: Warzone
『CoD:BO6』の期間内にヴェルダンスクが復活することは、リリース前の「CoD NEXT」の時点で発表されていた。
コミュニティでも以前から、タイミングとしては5周年記念の「2025年3月ごろ」が有力候補の1つとされていたが、実際に予想が的中。残念ながら2週間延期になっているが、日本時間4月4日にスタートする「シーズン03」より、東欧の架空都市「ヴェルダンスク」がウォーゾーンに帰ってくる。

新武器3種もチラ見せ
新シーズンと言えば、新マップの他にも新武器の追加が恒例。今回も、現地時間8日に投稿された国際女性デーを祝した映像と、『ウォーゾーン』復活のティザーでそれぞれ、新武器と思われるものが3種類見て取れる。
1つはKilo 141アサルトライフル(HK433)、もう1つはCR-56 AMAXアサルトライフル(IWI ACE)。どちらも2019年版『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 』時代の武器だ。
HDR(画像右のドミノの武器)
ウォーゾーンのティザーではさらに、『CoD:MW』のボルトアクション・スナイパーライフルHDRの姿も。フィクションに登場する銃器の解説サイトIMFDBによると、HDRは架空の武器。Victrix ArmamentsのCorvusのレシーバー、PGM Mini-Hecateのハンドガード、Armalite AR-50A1のストックが合体したようなデザインだ。
『ウォーゾーン』のリリースから5年が経過し、エンジンアップデートも経るなどゲームシステムは大きく変化してきた。プレイヤーからは不具合や不正行為のまん延が依然として懸念されているが、開発を手がけるRaven Softwareは改善に注力。ヴェルダンスクに回帰するシーズン03が、コミュニティ全体にとっての勝負所になることは間違いない。
Official Trailer | Call of Duty: Warzone(2020年)
日本時間4月4日からスタートする「シーズン03」で、改めてヴェルダンスクの大地に舞い降りてみよう。
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Source: CoD Official
