ソフト開発会社Cisdemは令和7年3月1日(土)より、サイトブロックツールAppCrypt(Windows版)3.5.0をリリースしました。Windows 7及び以上のバージョン(64ビット版)と互換性があります。パスコードで特定のサイトをブロックしたりアプリをロックしたりすることで気が散るものから子供を守り、ユーザーの生産性を向上させます。

「AppCryptは特定のサイトをブロックし、さらにカテゴリ別にサイトをブロックします。」とCisdemのEdward Rileyプロジェクトマネージャは説明しています。「また、キーワードでサイトをブロックできます。ブロックリストに追加したキーワードを含んだURLをすべてブロックします。今回のバージョンアップでは、キーワードの組み合わせをサポートするようになり、より柔軟に不適切なコンテンツをブロックできます。」

【Cisdem AppCrypt(Windows版)3.5.0の更新情報】

組み合わせキーワードでのブロックをサポート

ウェブブロックリストの表示エラーを修復

ウェブブロックのマッチングロジックを最適化

ブロックするサイトをインポートする速度向上

プロンプトを最適化

【Cisdem AppCrypt(Windows版)3.5.0の主な機能】
1. パスコードでアプリをロック

Windows 10/11対応のこのアプリロッカーはユーザーが設定したパスコードで個々のアプリをロックできます。ロック解除するにはパスコードの入力が必要です。

アプリのショートカットまたはEXEファイルを「アプリロック」タブまでドラッグ&ドロップすることでアプリをロックリストに追加できます。


2. アプリを一定時間操作しない場合の自動ロック

ユーザーが設定した時間(例えば1分間)が経つと、アプリを自動で再ロックします。


3. ロック解除に失敗した時、記録を取る

ロックされているアプリを起動しようと思って間違ったパスコードを入力した場合、AppCryptはアプリ名、失敗時間を記録します。


4. サイト及びページをブロック

Chrome、Edge、Firefox、Opera、Braveから特定のサイトとページをブロックします。そのほか、あるカテゴリ(例えばソーシャルメディア)の全ての人気サイトをワンクリックでブロックリストに追加できます。また、特定のキーワードを含んだ全てのURLをブロックします。


5. 特定のサイト以外のサイトを全てブロック

「すべてのサイトをブロック」を有効にし、特定のサイトを「常に許可」リストに追加することで特定のサイト以外のサイトを全てブロックできます。


6. 永久的またはスケジュールでアプリをロック・サイトをブロック

デフォルトでは、ロックされたアプリとブロックされたサイトは永久にロック/ブロックされますが、カスタムスケジュールと一般スケジュール機能が搭載されているので柔軟性があります。

特定の時間帯で特定のアプリ/サイトをロック/ブロックするには、カスタムスケジュールを追加して時間帯を設定する必要があります。複数のスケジュールを作成可能です。カスタムスケジュールを設定していない場合、アプリ/サイトは一般スケジュール通りにロック/ブロックされます。


7. ワンクリックで複数のPCにAppCryptの設定をインポート

ユーザーはワンクリックでAppCryptの設定をインポート・エクスポートできますので、複数のデバイスでAppCryptの設定をするのは簡単になります。

【Cisdem AppCryptの料金プラン】

年間ライセンス(Mac/Windows版):2680円

永続ライセンス(Mac/Windows版):5380円

iPhone/Android版:無料

【Cisdem AppCryptの使用実例】

Cisdemについて

ソフト開発会社Cisdemはデータ復元、ユーティリティ、マルチメディア、PDFソフトの作成に集中し、生活をより便利にして生産性を向上させるために、高性能のソフトを開発するのに力を入れています。より詳しい情報はhttps://www.cisdem.com/jp/index.htmlに移動してください。

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