内部もどんどん変わっていきそう。

今年のiPhone 17シリーズは「見た目大幅に変わるのでは?」なんて予想が聞こえています(噂まとめはこちら)。

でも、大きな変化の予感は内部にも。

Appleサプライチェーンのアナリスト、ミンチー・クオ氏は、iPhone 17のすべてのモデルでアップル自社製のWi-Fiチップが搭載されると予想しています。

現在のiPhoneでは、ブロードコム社製のWi-Fi+Bluetoothチップが搭載されていますが、自社製Wi-Fiチップに切り替えることで、コスト削減とAppleデバイス間の接続性が向上するとのこと。

自社設計により、Appleデバイス間連携がよりスムーズに?

クオ氏の指摘で気になる点は「Appleデバイス間の接続性」ってところですね。単純なWi-Fiのスピードや安定性ではなく、機器間通信のクオリティーが改善、もしくは向上できるって見込みなのかなと。

パッと思いつくのは、iPhone 15世代から追加された第2世代の超広帯域(UWB)通信。

AirTagの「探す」と同様に、友だちのiPhoneを探すことができる機能(日本では試せません)ですが、ひょっとしたらこの精度や範囲がさらに広がったり正確になるの…かも?

個人的には謎に失敗しがちな、MacからiPhoneへのテザリングも安定してくれよ!って期待したいところですねー。

いや、ごめん。真に求めているのはeSIM対応のMacBookなんですけどね。

Source: MacRumors, X

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