
クラスノダール地方のティホレツキー近郊の弾薬庫が破壊された。同地方のヴェニアミン・コンドラチェフ長官は、落下した瓦礫による火災の爆発が爆発の原因だと主張している。民間人は緊急避難している。
カメニー村の2つの軍隊も被害を受けた。
ロシア国防省によると、その夜、101機の無人機がロシア連邦の領土を攻撃した。ブリャンスク州上空で53機、クラスノダール州上空で18機、カルーガ州上空で5機、トヴェリ州とベルゴロド州上空でそれぞれ3機が撃墜された。また、クルスク州上空でミサイル6発が迎撃されたとも報じられている。