自民党県連の定期大会でガンバローの声を上げる江藤新会長(右)ら自民党県連の定期大会でガンバローの声を上げる江藤新会長(右)ら 自民党宮崎県連が25日、宮崎市霧島のJAアズムホールで定期大会を開いた。この日をもって星原透・前県議から江藤拓衆院議員(宮崎2区)に会長が交代。あいさつで江藤新会長は、自民派閥の政治資金規正法違反事件などで批判が強まっていることに触れ、「悲壮な覚悟で力を合わせて頑張っていく」と語った。

 役員改選も行われ、副会長に衆院1区から野崎幸士県議(新)、2区から後藤哲朗県議(新)、3区から山下博三県議が選任された。 来賓として小渕優子選挙対策委員長が来県。大会後はJR宮崎駅前で街頭演説に立ち、「大変な政治不信を招いてしまったことをおわびしたい。国会議員一人ひとりが反省し、今一度有権者の皆様方と向き合わさせていただく」と語った。 武井俊輔衆院議員(比例九州)は、自身も乗った事務所の車が国道を法定速度を超える速度で走行した問題を謝罪し、「自らの責務を自覚し、1区で信頼を回復できるよう全力で取り組んで参ります」と訴えた。

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