ゴールを決める吉沢選手(左) 第104回天皇杯全日本サッカー選手権大会の1回戦が25日、各地で行われた。宮崎県代表のJ3・テゲバジャーロ宮崎は佐賀県代表の川副クラブ(九州サッカーリーグ)といちご宮崎新富サッカー場(宮崎県新富町)で対戦。4―0で快勝し、2回戦進出を果たした。
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テゲバは14分に相手のオウンゴールで先制。28分にはFW橋本啓吾選手のヘディングシュートで追加点を奪い、後半には途中出場のMF阿野真拓選手、FW吉沢柊選手もゴールを決めた。 試合後、橋本選手は2回戦に向け、「(ゴールを)決めて勝てるように強い気持ちをもってやっていきたい」と意気込んだ。 2回戦は6月12日午後7時から、ヤマハスタジアム(静岡県磐田市)でJ1・ジュビロ磐田と対戦する。
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