昨夏の記録的な大雨で一部区間が不通となっているJR山陰線について、JR西日本は23日、被害が小さかった長門市(山口県長門市)―人丸(同)間の13・9キロと滝部(同県下関市)―小串(同)間の15・1キロで6月22日から運転を再開すると発表した。残る人丸―滝部間の21・6キロは来年度の復旧を目指す。
JR西日本 発表によると、列車とバスによる代行輸送を併用した運転再開となる。朝夕の通学時間帯は列車を中心に運行し、日中はバスの代行輸送をメインに行う。6月7日から試運転を始める。
山陰線の長門市―小串間は昨夏の大雨で被災。最も被害が大きかった粟野川
橋梁(きょうりょう)
(全長130メートル)は、橋脚が下流側に傾いた。
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