14日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の午前の終値は、前日終値比19円64銭高の3万8199円10銭だった。東京証券取引所東京証券取引所 決算発表を受け個別銘柄の売り買いが交錯しているが、やや円安に振れる中、買い戻しの動きが優勢になった。15日に米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、様子見の状態も続いている。

 市場では、「全体の方向感を変える材料はいまだに見当たらない」(大手証券)との声があった。

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