山形県南陽市で4日に発生した山林火災は、発生から9日目の12日、鎮火した。7日に鎮圧状態となった後も、現場からは煙が上がるなどしていたが、消防が鎮火を確認した。空中から散水するヘリコプター(5日午後2時32分、南陽市で)=中戸穣撮影空中から散水するヘリコプター(5日午後2時32分、南陽市で)=中戸穣撮影 市災害対策本部によると、焼失面積は約137ヘクタール。初期消火をしていた70歳代男性が足にやけどを負い、山小屋2棟とトイレ1棟などが全焼した。

Share.