西日本鉄道西日本鉄道 西日本鉄道が10日発表した2024年3月期連結決算は、売上高にあたる営業収益が前期比16・8%減の4116億円で、3期ぶりの減収だった。運輸事業は回復が進んだが、売り上げ規模が大きい国際物流事業が半導体需要の一服で減少したことが響いた。

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 最終利益は、固定資産の売却益を計上したことで34・6%増の247億円となり、過去最高を更新した。 25年3月期は、半導体関連の輸送増やバス事業の運賃改定効果で増収を見込む一方、最終利益は、福岡市・天神の再開発ビルの完成に伴う費用などで減益を予想している。

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