在校生から花束を贈られる荻原選手(左) 7月に開幕するパリ五輪の水球男子日本代表に内定した日本体育大4年、荻原大地選手(21)の激励会が8日、母校の鹿児島県立鹿児島南高(鹿児島市)で開かれた。
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荻原選手は鹿児島市出身で、右サイドからの正確なシュートやカウンター攻撃が持ち味。小学生の頃に水球を始め、高校2年時には全国高校総体で優勝、昨年のアジア大会でも日本代表の優勝に貢献した。 体育館で開かれた激励会には全校生徒約940人が出席。荻原選手は大学進学時に五輪出場を目標にしたことに触れ、「夢を強く持っていたおかげで諦めずに頑張れた。皆さんも夢をかなえようという強い気持ちを持ち続けてほしい」と呼びかけた。 荻原選手は激励会後、報道陣の取材に応じ、「結果を残すことが鹿児島の方々への最大の恩返しになる。攻守でチームの勝利に貢献し、メダル獲得を目指したい」と語った。 荻原選手は同日、同市の下鶴隆央市長を表敬訪問した。
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