ゴールを決める若月選手(中央)ゴールを決める若月選手(中央) サッカーJ2・レノファ山口は第14節の6日、ホームの維新みらいふスタジアム(山口市)でモンテディオ山形と対戦し、2―0で勝利した。通算成績は6勝3分け5敗(勝ち点21)で、順位を7位に上げた。

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 あいにくの雨で、選手たちは水がたまったピッチに苦戦。激しい空中戦が繰り広げられる中、レノファは前半33分、DF新保海鈴選手がペナルティーエリア中央から左足で決めて先制した。6分後にはFW若月大和選手がコーナーキックからのこぼれ球を左足で押し込み、追加点を挙げた。 志垣良監督は試合後、「集中力を切らさず、よく戦ってくれた」と選手たちをねぎらった。「高みを目指すためには連勝が必要。目の前の試合に集中し、勝利に貪欲に取り組んでいく」と話した。 クラブはこの日、OB選手を招いたトークショーを試合前に行うなど、今季2度目となる入場者数1万人を目指すプロジェクトを実施。実際の入場者数は7694人で、惜しくも1万人には届かなかったが、大きな声援で選手たちの活躍を後押しした。 次節は12日午後1時から、アウェーの福島県いわき市でいわきFCと対戦する。

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