愛知県犬山市西洞に自生するヒトツバタゴ(別名・ナンジャモンジャ)の白い花が見頃を迎えた。今月中旬まで楽しめるという。モクセイ科の落葉高木で、自生地は植物学者・水谷豊文が文政5年(1822年)に発見、1923年に国の天然記念物に指定された。市によると、自生地の6本のうち最も高い木は約15メートル。雪をかぶったような白い花が順次開花しているという。自生地に隣接する駐車場はないが、市は見学者向けの臨時駐車場を用意しており、市ホームページでの確認を呼びかけている。(黒岩宏行撮影)

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