オリエンタルランドは7日、東京ディズニーシー(千葉県浦安市)の新エリア「ファンタジースプリングス」を報道陣に公開した。ディズニー映画「アナと雪の女王」と「塔の上のラプンツェル」、「ピーター・パン」をテーマにしたアトラクションやレストランなどを楽しめる。6月6日にオープンする。
東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」(7日午前9時12分、千葉県浦安市で)=木田諒一朗撮影 新エリアの総開発面積は約14万平方メートル、総投資額は約3200億円で、東京ディズニーシー開業以来、最大の開発規模だ。
アナと雪の女王のゾーンでは、映画に登場するアレンデール城が再現されている。乗船型のアトラクション「アナとエルサのフローズンジャーニー」では、劇中歌を聞きながら物語を追体験できる。
東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」(7日午前9時13分、千葉県浦安市で)=木田諒一朗撮影
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