春風の中を泳ぐ「鯨のぼり」 かつて陸揚げされた鯨が各地に送られたことから、鯨肉の流通基地として知られる長崎県東彼杵町の町歴史民俗資料館に「鯨のぼり」が登場し、春風の中を泳いでいる。
のぼりは1.5メートルから5メートルの親子。悠々と泳ぐ姿が「鯨の町」をアピールしている。休館日(火曜日)と悪天候の日を除き、5月末まで掲揚する。 同館では、新聞紙でのかぶと作りや塗り絵のミニこいのぼり作り(5月末まで)、母の日、父の日のカード作り(6月末まで)の無料体験を開いている。問い合わせは同館(0957・46・1632)へ。
![[ニュース] 「鯨のぼり」春風の中を悠々と泳ぐ…鯨肉の流通基地・長崎県東彼杵町が「鯨の町」アピール [ニュース] 「鯨のぼり」春風の中を悠々と泳ぐ…鯨肉の流通基地・長崎県東彼杵町が「鯨の町」アピール](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2024/04/1714298655_20240428-OYTNI50045-1-1024x576.jpg)