キャンプなどのアウトドア活動や温泉を楽しめる大分県中津市本耶馬渓町の市西谷農村公園が刷新された。新たにトレーラーサイトやドッグランなどが整備され、ペットともアウトドアを楽しめる空間が生まれた。
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新設されたキャンピングトレーラーサイト(手前)やトレーラー 公園は、都市と農村の交流の場を目指して1996年にオープン。温泉施設やキャンプ場などがあり、昨年度は約2万1000人が利用した。老朽化などのため、指定管理者のイベント・キャンプ運営会社「Goap(ゴーアップ)」(大分市)が2年前から事業費6177万円をかけ、管理棟や公園の一部を改修した。
未利用だった区域に据え置きのキャンピングトレーラー2台を設置し、1台はペットとの宿泊が可能。たき火や料理を楽しめる屋根付きのスペースやドッグランも整備した。管理棟には、地元住民も利用可能な特産品のそばや農産物などの売り場やコインランドリーを設けた。 23日に記念式典があり、同社の伊東志郎社長(50)が「来場者が心も体もリフレッシュできる改修になった」とあいさつした。今後もトレーラーの増設などをするという。宿泊施設は火、水曜定休。予約は公園の予約サイト「なっぷ」で受け付ける。
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