11日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は買いが優勢だった。この日は米株式相場が底堅く推移し、日本株ADRにも買いが入った。日米の金利上昇で利ざや改善への期待感が高まり、みずほFGや三井住友FGなどメガバンクの上げが目立った。野村も上昇したが、オリックスやソニーGは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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