【異常震域】東海道南方沖でM5.5の深い地震 関東中心に揺れ
え午前8時11分頃ですけれども関東地方 中心に地震がありましたえ新道自体は各地 1だったということでま弱い揺れだったん ですけれどもま一方でですね異常神域と いうま揺れ方になりましたえこちらがその 震度のマップになりますえ地震の震源 東海道南方機マグニチュードが5.5 そしてポイントが震源の深さですおよそ 440kmと大変深い場所でおきましたえ 通常の地震ですとこの松印ま震源付近でま 震度が大きくなるまつまり今回ですと東海 地方やキハンタあたりでま震度が大きく なるのがま通常の揺れ方となるんですけど もえ今回の場合は震源から離れた関東です とか小笠原諸島でえ揺れを観測したという ことになりますえこういった揺れ方を異常 神域と呼ぶんですけれどもまその仕組み ですえまずこちらえ地球の岩盤ですねえ 日本付近のガ板大変複雑な構造をしており ます東海道南方機今回え今回の震源となっ たところはこので行きますとフィリピン海 プレートとユーラシアプレートの教会にえ 当たっているように見えるんですけども これはですねかなり浅いところのお話に なりますえ地中浅いところのお話でして 実際は先ほどあったようなえ深さ 400kmのレベルになってきますとこの 東から沈み込む太平洋プレートえこれが ですねとこ地中奥底までえ沈み込みまして ま東海道南方きでま地震を起こすという ことになりますでその結果ですねこちらの 図えこれはその断面を見たものになります えこれ が東の方 から地中の方に深く沈み込む太平プレト ですえ今回の震源がまこのバ印で示した ものになるんですけれどもこれが深さ 440kmという大変深い場所に当たり ますでこういった時の地震の揺れの特徴な んですけども周辺のですですねこの辺り えーま少しこの太陽プレトに比べると 柔らかい領域になりますえ地震波が伝わり にくい特徴がありましてま震源から1番 近い東海地方についてはあまり揺れが到達 しないということになりますえただですね 太陽プレート硬い周辺よりもね若干硬い 性質を持っておりますのでこの硬いところ を波が伝わって遠くまで届くこれが ちょうど関東付近に当たるというのがま 東海道南方きで起きた深い地震の震度のま 分布の特徴方いうことになりますま今回は ま異常神域という名前はついているんです けどもえこの地中の看板の構造をま反映し たまごく普通の揺れ方ということになり ますただですねこの辺りあの
マグニチュード5.5今回の場合はそれ ほど大きなものではなかったのでま揺れも え弱いものでしたえただこの辺りでもです ねマグニチュードの場合によったはですね 7クラスのえ地震がえ過去にはね起きた ことがありまして7.6ぐらいの地震も 起きたことがありますねえこの東海道機 から鳥島のあたりにかけての深い地震と いうのは稀にえ強い揺れを監督機に もたらすことになりますま余震自体は非常 に少ないえ深い地震というなね余震も 少ない特徴があるのであまりこの長く心配 する必要はないんですけどもマにはそう いった大きな自信が起きるということはえ ご認識いただければと思い ますえ最新の地震情報についてはお天気 アプリウザーニュースでもご覧いただけ [音楽] ます
2月24日(土)8時11分頃、地震がありました。
震源地は東海道南方沖(とうかいどうなんぽうおき)で、震源の深さは約440km、地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。
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