【専門家解説】千葉県東方沖で地震が多発 スロースリップ(ゆっくりすべり)発生か
2月29日から今日3月1日にかけてえ 千葉県東方球を信言する地震が多発してる ような状況となっていますえ最大の地震は 今日3月1日5時43分に発生しましたあ マグニチュード5.2最大振動4の地震 でしたあではですねこの地震について 振り返っていきたいと思いますけどもまず は神源の分布から見ていきましょうえ こちらの方があ2月29日から3月1日に かけての震源の分布になるわけですけども 千葉県の東ちょうどこの辺りですねこの付 筋肉こう集中してるような状況となって いるという形になりますでえ今回の地震な んですけどもまずは地震そのものに関して 見ていくと陸のプレートに沈み込んでくる 海のプレートというのがあってえその 沈み込みによってえ跳ね返るて地震が切る プレート教会の地震があったりとかあとは 沈み込むプレートの中で発生する地震が あったりえそれから陸のプレートの中で 発生する自信があったりといったような 状況になりますえでは今回の地震どのよう な場所で発生したのかというところになる んですけどもこちら模式的に書いてみたい と思いますがまこの千葉県付近というのは ですねえ実は3つの層に分かれてるという 風に見ておいてくださいでえ地上から見た 時にまず1番上えちょうど この地標に近いところになりますけども ここにあるのが北米プレートと呼ばれてる ものなんですね北米プレートがあってえ その下あ大体深さ20kmから30km 程度ぐらいのところを1番上にしてここに あるの がフィリピン階プレートというものがあり ますでさらにその下大体50kmから 60kmをこの1番高いところとしてここ にあるのが太平洋プレートという形になり ますこの千葉県東方機というのはですね この3つのブレートが複雑に絡み合うと いうことあるのでやはり地震としてはま 発生しやすい場所という形になります過去 にも何度かこのエリアま大きめの地震が 発生してるといった状況になっていますで えまたですねえ今回こちらこちらの方は 国土知員が今日3月1日に発表しました 暴走半島の非定常地変動と書いてあります ちょっと分かりにくい言葉なんですけども あのそのものですね近くなどの動きという のはある一定の動きをしてるわけですけど も通常とは違った動きをしたことが観測さ れたといったような情報を国土地輪が発表 していますで具体的にどういう内容だった のかというところなんですがえこちらが ですね
えこの矢印がありますけども矢印が向い てる方向ちょうどこの例えばこの小千葉 大原というものはあ南と方向に1cmそれ 1.1cm え大体2日程度のところで動いたという形 になります通常このエリアというのは少し 北寄りに動いてますから逆方向に動いてる といったような状況というのがつめました でこれらを元にですねえこちらこちらも 少し分かりにくので申し訳ないんですけど もえ暴走半島のこの沖合にあるところでえ ゆっっくり 滑りまいわゆるスロースリップというもの があったのではないかと推定されています えここでの最大滑り量は2cmという形に なりますでえここなんですけども具体的に 見ていくとこちらになりますでえ今回です がこのフィリピン海プレートちょうど フィリピン海プレートこの辺りだと深さ 10km程度でこの辺りだと20km程度 この辺りだと30km程度という形になり ますでえこの青い点がですね今回の地震に なるわけですけども今回えスロースリップ が確認されたエリアというのはちょうど この辺りという形になりますでえスロー スリップこちらも少し分かりにくいのでえ 見ていきますけども先ほど少しお話をし ましたえこういった陸のプレートがあって そこにえ海のプレートがぐーっと沈み込ん できていてえそこでこれが跳ねあるとま 自信になるというようなお話をしたんです けどもえこの跳ね上がりがですねえ通常り もだいぶ遅いゆっくりゆっくりと 跳ね上がるような状況になっていくという ところをまいわゆるスロースリップという ような形になりますで今回はそのスロー スリップがこのエリアでは観測されている となっているまま実際は推定されてると いう形なんですがま近変動の家族からは それが発生しているだろうということが 予想されていますえではスロースリップと 実際の地震との違いというところなんです がえまずはスロースリップですでスロー するスリップについてなんですけどもどれ ぐらいの規模感なのかあというところです が大体ですね変異ですねもう変動地盤の 近くのこの動きがどれくらいかというとま 大体今回の場合はなんです が2日間でえ大体最大2cm程度といった ようなものですでえじゃあ今回発生して いる地震ですねで地震の方はどうかという とま今回の地震なので地震によってそのは 違うんですけどもえ今回千葉県東方機で 発生した地震ある地点についてえまそ滑り 量と言いますかそのスリップ量についてえ
速度などのデータを見てみるとですねこれ がですね大体10から 20cmしかもこれが1秒間でという形に なりますですの で時間あたり動く量が全く違うんですねな ので えそれだけ地方面でえの振動というの がスロースリップの場合はほとんど感じ られないえ非常に感度の高い地震系で微弱 に捉えられる形なんですがそれとはまた 異なるものそれがこちらのこ最近発生し てるまいわゆる普通の地震という形になる わけですでえこのスロースリップとこの 地震の関係というとこに関してま今回です ねえまスロースリップも確認されています けどもこの因果関係そのものについては今 この時点では明確にはされていないといっ た状況になっていますえただ過去ですけど もえ 1987年の状況などを考えてみるとこの エリアではスロースリップが発生した時に やはり地震が発生したってことがありまし たでこのスロースリップが発生することに よってえ近くの中での力のの分布これが 変化してえそれがあ実際にはあプレート内 の方に影響しそこでえ再び断層の破壊が 発生しまいわゆる普通の地震が発生するて こともあるという形になりますでえこの ような状況になってますただしスロー スイップがあるなしに関わらず今この時点 ではこの付近ではまだまだ地震が発生し てる状況ですので少なくとも先1週間程度 進度4もしくはそれ以上の地震が発生する 可能性がありますから十分に注意して いただければなと思い ます以上2月29日から発生しています 暴走しました千葉県東方機の地震について おせしましたまた詳しい情報など地震の 情報はアプリウェザーニュースもをご覧 [音楽] ください
2月29日(木)から千葉県東方沖を震源とする地震が多発しています。
千葉県東方沖はフィリピン海プレートと太平洋プレートがそれぞれ陸のプレートに沈み込んでいて、複雑な地下構造をしている領域です。2018年にも今回の震源に近い領域で地震が多発し、7月にはマグニチュード6.0、最大震度5弱の地震が発生しました。
今回の地震は、震源の深さがいずれの地震も約30km前後で、地震のメカニズムは北北西ー南南東方向に圧力軸をもつ逆断層型と解析されています。震源の深さやメカニズムからフィリピン海プレートの上面付近で起きたと考えられます。
千葉県東方沖ではマグニチュード6台の地震がしばしば発生していて、陸に近い震源の場合は震度5弱〜5強の強い揺れとなります。特に房総半島の太平洋側の地域は注意が必要です。
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