【専門家解説】千葉県東方沖が震源の地震が多発/最大震度3を3回観測(29日17時時点)
え今日2月29日ですけども千葉県東方き を震源とする震度1以上の夕刊地震が9回 発生していますえそのうち震度3以上を 観測したのが3回ありましたえそれでは ですねちょっとこちらの地震の方も 振り替えていきたいと思いますがあまずは こちら新王の分布になりますえこちらの方 は今日16時30分までの24時間のま 信号分布になるんですけども今回の地震え 千葉県東方機の地震ですがあちょうどです ねこの付近にま集中してるような形になっ ていますえこのエリアでえ多くの地震が 発生してるという形になるわけですけども えこちらなんですけども えこちらあ三素権が出している地質ナビと いうものでえ地形の状況なども見ている わけなんですが日本付近なんですけども ちょうどですねこの辺りからあグっと フィリピン海プレートというものがあ 沈み込んでいますそれからこちらからは 太平洋プレートというものを沈み込んで いるちょうどこの千葉県を含む関東付近 っていうのはあいわゆる北米プレートと いうところに乗っているといった形なん ですねでこの辺り少し複雑なのでえ少し 模式的に見ていきたいと思いますけどもえ 模式的に見ていくとまずは地表面で ちょうどこの辺りがあちょっと地上になる という風に見ておいてくださいでえその下 ですけどもえこの大体20kmから 30kmの深さのところこの辺りにま いわゆるフィリピン界プレートというもの が入って いるフィリピン界プレートというものが ここ入ってるという形になりますでえ さらにその下ですけどもえ50kmから 60kmぐらいの深さのところからさらに 下にかけてはあ今度は太平洋プレートと いうものがこう沈み込んでるといったよう な形になりますでえこの1番高いところが ま北米プレートというものになるんです けどもまこういった3つのプレートが ちょうどですねこの辺りっていうのは複雑 にこう絡み合ってるっていうま沈み込み あってるという形で見ておいてくださいで 今回発生した地震に関して言うと神源の深 さが大体230kmというところなので おそらくこのフィリピン海プレート内の 比較的上の方ですねえこの辺りで発生した ものと予想されますでまたあ2018年7 月7日ですけどマグニチュード6の地震が 発生しえこちらの方は最大振動5というの を観測しましたでこの時はですねえ震源の 深さが大体57kmということもあったの でまどちらかというとこの太平洋プレート
の上の方この辺りで発生したのではないか なという風思われますえまたこの千葉県土 に関しては1987年12月17日 マグニチュード6.7の地震が発生し千葉 県内ではあ当時は震度5という形で観測さ れえまあ液晶化などあと建物被害など多く のものが発生しましたそれもですね おそらくこの太兵プレートのとちょうど フィリピン海プレートの境目付近だったの かなと思いますただそれと比べて今回の 地震に関してはだいぶ浅いところだったか なということが言えるかと思いますえと いうことでこのエリアに関してなんです けどもこの後もですねえまだこういった ような地震が発生しやすい状況という風に 見ておいた方が良さそうですねえですので 今日今のところは震度3程度の揺れという 形になってますけどもえさらに本も1階級 上げるようであれば進度こ弱程度の揺れも 可能性はありますので十分に注意して いただきたいと思いますまた自信に関する 詳しい情報はアプリウェザーニスもご覧 [音楽] ください
今日29日(木)は千葉県東方沖を震源とする地震が多発していて、震度3を観測する地震が3回発生しました。その要因を詳しく解説します。
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