【外国人観光客】宿泊先で緊急地震速報「どこに避難していいか」 災害時のケアは…

[音楽] 国は違えとも思いは1 つ石川の人たちへ強くいて ください一緒に支え合っ て状況が良くなりますよう に安心して皆さんが 早く安全な場所に戻れる [音楽] よ客からへ励ましの言葉が届いてい ます4年ぶりに戻った外国人観光 客先ほど日本政府観光局が発表した去年 12月の法道外国人の数は 2734000 人新型コロナ拡大後月では咲となりまし た中のり は日本では地震が度々起きることを知って い ます元日の半島を襲った最大震度7の [音楽] 地震外国の人たちはどう見たのでしょう かSNSを通してとても伝統的な建物が 崩れた光景を見まし たが寄せ知っています広く報道されてい ます よ自信や津波によって信年を祝う日が 悲しい日になってしまったことを残念に 思い ますこう気遣ったハンガリーからの女性 は実は石川県周辺を訪れる予定だったけど 計画を変更せざるを得ませんでした石川県 に行くことを断念していまし た一方こちらは地震発生当日日本に滞在中 だったオーストラリアの 家族新幹線で長野県に向かい宿泊先に着い た5分後に地震が起きまし たあんな規模の地震は初めて です長野の宿泊 にと言い ます海の可能性があったので建物の中には 痛くありませんでしたでも外にいるのも 怖いだからどこに避難していいか本当に 分からなかったですどこが安全な場所かが 分からず不安だったと口にしまし たもしも日本で災害にあってしまったら 課題となるのが被災した外国人のケアです これまで被災地で外国人と向き合ってきた 吉富 教授外国ルーツの人たちがその避難の情報 をまず知らないことも多いの で29年前の今日阪神淡路大震災を経験し それをきっかけに被災した外国人の支援 組織を 設立半島身でも外国人対応について アドバイスをしてきまし た被災地での外国人対応の大きな課題は

避難上利用するハードルの高さだと言い ますその解決策は居場所だけじゃなくて 出番というか役割というか自分たちもそこ であの何かを担っているっていうのがあの 一番いいのかな と阪神淡路大震災の避難所でははこんな エピソード も食べるものに制限のある人たちが自分 たちが食べれるものをこうあの作り作って でそれを自分たちだけで食べるのでは なくってそこの避難所の人に振る舞ったり とかねしたケースもあったんですけども 同じ地域の人住民なんだ同じ被災者なん だっていうあのことをあのちゃんとみんな がえ意識を持っているとあの一緒に 頑張れる避難所の中で阻害観なく地域の 住民と力を合わせられる環境が重要だと いうことです

日本に多く戻ってきた外国人観光客から、能登半島地震の被災地へ、励ましの声が寄せられています。外国人が旅行中に被災した場合、どうケアするのでしょうか。災害時に外国人を支援してきた大学教授は、避難所を利用するハードルの高さを指摘します。

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https://news.ntv.co.jp/category/society/14d76742700a410982a42b672818f4ab

■「強くいて」…心を寄せる訪日客

国は違えども、思いはひとつ。日本を旅行中の外国人観光客から被災地へ、励ましの声が届いています。

フィリピンから日本を訪れている人
「石川の人たちへ、強くいてください。一緒に支え合って、状況が良くなりますように!」

イギリスから来日した人
「安心して皆さんが早く安全な場所に戻れるように、願っています」

4年ぶりに戻った外国人観光客。日本政府観光局が発表した、去年12月の訪日外国人の数は273万4000人(推計値)で、新型コロナウイルス拡大後、単月では最多となりました。

■外国人観光客が見た能登半島地震

ただ、旅行中の気がかりの1つが、被災のリスクです。ベルギーからの訪日客は「日本では地震が度々起きることを知っています」。元日に能登半島を襲った最大震度7の地震を、外国の人たちはどう見たのでしょうか?

15日にコスタリカから来日した人は「SNSを通して、とても伝統的な建物が崩れた光景を見ました。津波が押し寄せたことも知っています。広く報道されていますよ」と話しました。

「地震や津波によって新年を祝う日が悲しい日になってしまったことを残念に思います」と気遣ったのは、ハンガリーから14日に来日した女性。「実は石川県周辺を訪れる予定だったけど、計画を変更せざるを得ませんでした」と、石川行きを断念したと明かしました。

■宿泊先で緊急地震速報…訪日客の不安

能登半島地震が発生した当日に日本に滞在中だったオーストラリアの家族は「新幹線で長野県に向かい、宿泊先に着いた5分後に地震が起きました。あんな規模の地震は初めてです」と振り返ります。

長野県の宿泊先に着くやいなや、緊急地震速報が鳴り響いたといいます。どこが安全な場所かが分からず、不安だったそうです。

「倒壊の可能性があったので建物の中にはいたくありませんでした。でも外にいるのも怖い。だから、どこに避難していいか本当に分からなかったです」

■避難所では「外国人に出番や役割を」

もし日本で災害に遭ってしまったら、課題となるのが被災した外国人のケアです。

これまで被災地で外国人と向き合い、支援してきた武庫川女子大学の吉富志津代教授は「外国ルーツの人たちが避難所の情報を知らないことも多いので…」と指摘します。

29年前の1月17日に阪神・淡路大震災を経験。それをきっかけに、被災した外国人の支援組織を設立しました。能登半島地震でも、外国人対応についてアドバイスをしてきました。被災地での外国人対応の大きな課題は、避難所を利用するハードルの高さだといいます。

その解決策について「居場所だけじゃなくて、出番というか役割というか、自分たちもそこで何かを担っているというのが一番いいのかな」と言う吉富教授。阪神・淡路大震災の避難所でのエピソードを踏まえ、こうも話します。

「食べるものに制限のある人たちが、それを自分たちで作って、自分たちだけで食べるんじゃなくて、そこの避難所の人たちに振る舞ったりしたケースもありました。同じ地域の住民なんだ、同じ被災者なんだということを、みんなが意識を持つと一緒に頑張れる」

避難所の中で疎外感なく、地域の住民と力を合わせられる環境が重要だということです。
(2024年1月17日放送「news every.」より)

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