
米国務省は米東部時間11月5日、中国企業2社に対する制裁を発表しました。
米国務省は米東部時間11月5日、中国企業2社に対する制裁を発表しました。情報によると、米国がキューバとの関係を理由に中国企業に制裁を科すのは今回が初めてだということです。これについて、中国商務部の報道官は記者の質問に答え、「米国が第三者との関係を理由に中国企業に一方的な制裁を科すことは、国際法と国際関係の基本準則に違反しており、中国側はこれに断固反対する」と表明しました。
報道官はまた、「米国は最近、中国に対する制裁や圧力を強め、差別的な制限措置を相次いで打ち出している。こうした行為は中国企業の権益を著しく損ない、両国首脳が達成した重要な共通認識に背くものであり、中米経済・貿易関係の安定を損なっている。中国側は米国に対し、誤ったやり方を早急に是正するよう求めるとともに、必要な措置を講じて自らの正当な権益を守る権利を留保する」と強調しました。(提供/CGTN Japanese)
