徳島の食の魅力を発信しようと11月5日、大手生命保険会社が東京都内で物産展を開きました。
明治安田生命は、全国各地の特産品を東京都内でPRする「地元の元気プロジェクト」を行っています。
5日は、この一環で徳島の物産展が開かれ、本社ビルの特設ブースには、スダチやシイタケなどの農産物をはじめ、県の特産品が並び、多くの人で賑わいました。
(買い物客)
「スダチと(祖谷)そばと、わかめを買いました」
「スダチは有名と聞いているので、日本酒とか焼酎に入れて食べたい」
また5日は、徳島ヴォルティスOBの青山隼さんと廣瀬智靖さんも会場を訪れ、かつてのホーム、徳島の魅力をPRしました。
(明治安田生命保険相互会社・中原啓 徳島支社長)
「徳島の魅力を東京から発信することで、少しでも徳島の活性化に役に立てればと思って」
「これからも定期的にこういったことを開催して、(地元を)盛り上げていきたい」
