長野県 飯綱町は、一般社団法人ユースキャリア教育機構(所在地:東京都中央区、代表理事:宇野 晋太郎)との共催により、首都圏の大学生および大学院生を対象としたふるさと住民登録の担い手活動体験を中心とした滞在型体験・交流プログラム「【農業×地方創生】農業の現場と未来に触れる、秋の飯綱町スタディプログラム」を2026年11月14日(土)〜15日(日)の2日間にわたり開催いたします。

当町は、ふるさと住民登録制度・総務省モデル事業に採択されており、このプログラムを通して、モデル自治体の実際の取り組み内容を視察・体感をしていただきます。また町が抱える農業の労働力不足といった課題に対し、若者たちが実際の「担い手」として参画する、実践的な内容となっています。

■主なプログラム内容

①農家でのリンゴ収穫体験(担い手活動の実践)

全国有数のりんご産地である飯綱町のりんご農家にて、本格的な収穫作業に従事。作業を通じた農家との対話から、地域農業のリアルを学びます。

②廃校リノベーション施設を拠点とした夜間交流「廃校ナイト」

旧小学校を改修した地域連携拠点「いいづなコネクトWEST」を滞在・活動の拠点として活用。夜は元教室を活用し、地域住民や学生同士でこれからの地方創生やキャリアについて語り合う交流会を実施します。

③地域の魅力再発見ワークショップ

2日目は町内でのアップルパイ作り体験等を通じ、地域資源の活用事例を学んだ後、学生ならではの視点で町の魅力を言語化するワークショップを行います。

 

■ 開催概要

名称:【農業×地方創生】農業の現場と未来に触れる、秋の飯綱町スタディプログラム

日程:2026年11月14日(土)〜 11月15日(日)[2日間・滞在型]

対象:農業・地方創生・地域活性化に関心のある大学生・大学院生

定員:20名(先着順・要事前申込)

主催:一般社団法人ユースキャリア教育機構 (共催:長野県 飯綱町)

■応募方法

参加費:プログラム費 12,000円(税込 / 現地体験料、1・2日目昼食代、保険料込)

※滞在にかかる宿泊費等(8,000円)および現地までの往復交通費は別途自己負担となります。

申込締切:2026年11月3日(火)まで

申込方法:以下の専用LINE公式アカウントを登録の上、お申し込みください。

▼お申し込み用LINE

https://lin.ee/p70k4Ao

今が収穫の最盛期を迎えるりんご農家のリアルな現場を体感することで、農業の現場を知り、同世代との交流を深めてみませんか。多くの学生の皆様のご参加をお待ちしております。

■ふるさと住民登録制度とは

居住地以外に主体的に関わりたい自治体の「ふるさと住民」となり、継続的な接点をもつことで、単に「行く」だけでなく、いつでも「帰れる」場所を増やす、そんな新たなライフスタイルの構築を目指します。

自分の好きな自治体のふるさと住民に登録することで、その地域ならではの情報を受け取ったり、実際に地域での「担い手活動」に参加することができます。 

 ※現在はモデル事業実施期間中です。本制度は2027年3月中に全国一斉に開始予定です。

■長野県 飯綱町について

飯綱町は、長野県の北部に位置し、りんご畑や水田等の日本の原風景が広がる里山の小さな町です。東京からは新

幹線で約2時間。また、町内から車で1時間程度の周辺は、志賀高原エリア(上信越高原国立公園)、白馬エリア(中部山岳国立公園)、妙高・戸隠エリア(妙高戸隠連山国立公園)など、日本を代表する山岳リゾート地に囲まれており、飯綱町を拠点に夏山からウインタースポーツまで、年間を通じ大自然を満喫できます。

「2023年・住み続けたい街ランキング」(大東建託株式会社 賃貸未来研究所 調査)にて、長野県内自治体のうち2位にランクされている住みやすい町です。

特に2024年以降は、自然の中で子育てができる場所として人気を博したことにより、継続して転入者が転出者を上回る社会増に転換しました。

飯綱町ふるさと住民登録募集案内

URL: https://www.town.iizuna.nagano.jp/ijuportal/info/14411.html

【お問い合わせ先】

飯綱町総務課 財政係(ふるさと住民登録制度担当)

TEL:026-253-2511(平日 8:30~17:15)

e-mail:furuju@town.iizuna.nagano.jp

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