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2026年10月26日 20:40

【プロ野球】ドラフト会議 新潟県関係で3選手指名 NPBでの活躍誓う

新潟県関係ではオイシックスの高義博選手をはじめ3人が指名を受けました。

10月22日(木)に行われたドラフト会議。パブリックビューイング会場では……

【蛯原大河アナ】
「今、高選手が楽天から5位指名を受けました!」

【オイシックス・高義博選手】
「見てなかった俺…」

オイシックス新潟アルビレックスBCの内野手・高 義博選手は、東北楽天ゴールデンイーグルスから5位で指名されました。駆け付けたファンの前で……

【オイシックス・高義博選手】
「頑張ります!」「やっと夢がかなったので嬉しい気持ちでいっぱいです」

高選手は関西創価高校からオイシックスに入団。

在籍4年目の今シーズンは、キャプテンとしてチームをけん引しました。

また48盗塁を記録し盗塁王も獲得。

“新潟の韋駄天”は自慢の足でNPBでも活躍を誓います。

【オイシックス・高義博選手】
「(盗塁は)誰にも負けない自信はありますし、もっともっと自分の技術を磨いて、ファンの皆さんを魅了できるような選手になりたいと思います」

また、上越市出身、強肩で長打力が魅力の内野手関根学園の内田心温選手は、育成3位でロッテから指名を受けました。

【内野手関根学園・内田心温選手】
「ここまで来られたのは両親のおかげだと思っているので、これから腹くくって頑張るよ、と伝えました。プロにいっても自分の持ち味の肩の強さでしっかり勝負していけたらいいかなと思います」

また、長岡市出身で走攻守3拍子そろった外野手、北越高校の嶋武仁選手は松井秀喜新監督の就任で注目が集まる巨人から育成3位で指名されました。

【北越高校・嶋武仁選手】
「進学の道を捨てて、プロ1本で勝負すると決意したときから、この日を待ちわびていた。頭真っ白になるくらい嬉しくて、緊張から放たれた感覚です。北越高校で学んできた野球を上の舞台でも発揮して、唯一無二の目立てる選手を目指して頑張っていきたい」

最終更新日:2026年10月26日 20:40

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