
「おかやまきんに君」として登場したなかやまきんに君
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お笑いタレントのなかやまきんに君(48)が26日、都内で岡山県のPRイベントに出席した。「おかやま」と「なかやま」の響きが似ていることからオファーがあったといい、この日は「おかやまきんに君」に改名。岡山産のデニムを履いて登場し、ボン・ジョヴィの「It’s My Life」が流れる中、おなじみのポーズを決めて会場を沸かせた。
冒頭で「今日に関しては“なかやまきんに君”って呼ばれても(持ちギャグの)パワー!は出ません」と、「おかやまきんに君」であることを強調。会場から疑いの目を向けられると、「疑っているなら呼んでみたらいかがですか?そこまで言うなら呼んでみてください」と絶対の自信を見せた。
だが、司会の青木裕子(43)などから「なかやまきんに君」と呼ばれると「パワー!」と反応。「“きんに君”の部分が一緒だから反応しちゃうのかな」と慌てふためいて、笑いを誘った。ほかにもイベント中に「アドリブはあんまり受け付けてないんですよ」と発言するなど、きんに君らしさ全開で終始盛り上げた。
一方で、デニムの履き心地については「最高。ストレッチ素材も入っていて、どんなトレーニングでも動きやすい」とアピールするなど、しっかりとPRの役目も果たした。
岡山は降水日数が少なく、温暖な気候や豊かな自然に恵まれていることから「晴れの国」とも呼ばれている。本イベントは岡山の魅力を最大限に伝えていく「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」の第2弾として開催。女優の内田理央(35)が8月に岡山に旅へ行った様子を撮影した動画も初公開となった。
