自殺予防に関する資料を展示したパネル展が、徳島市のシビックセンターで開かれています。

このパネル展は、9月10日の世界自殺予防デーや自殺予防週間などに合わせ、県自殺予防協会が2017年から毎年開いています。

会場には、自殺者数の統計情報や相談窓口など自殺予防に関するパネル20枚が展示されています。

こちらのパネルでは、2025年1年間の自殺者数が全国で1万9188人だったことや、県内の自殺者数が106人と、2025年より6人減ったことを紹介しています。

また、こちらのパネルでは2025年1年間の全国での小中高生の自殺者数が532人と、過去最多であったことや、先進国で若年層の死因の第一位が自殺となっているのは日本だけであることが紹介されています。

このパネル展は、9月15日まで徳島市のシビックセンターで開かれています。

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