インド更紗が数百年の時を経て商品として変化していく姿を、ロンドン在住のカルン・タカールさんのコレクションでたどる展覧会。インド更紗がヨーロッパ、東南アジア、そして日本へともたらされることで、世界の人々が美意識を共有し、さらに各地で創造性を発揮していくさまを観覧できる。
 ミュージアムホールでは10月17日午後2時~3時半、カルン・タカールさんのトークイベント「わたしのインド更紗コレクションと本展について」を開く。11月21日午後2時~午後3時半には福岡アジア美術館館長の岩永悦子さんの講演「インド更紗-グローバルなデザイン、ローカルなプロダクト」を開く。いずれも定員先着180人、聴講無料。詳細は公式サイト(URL)参照。

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