中南米でのマーケティング施策を強化

セルシスは、中南米をはじめとする新興国市場でのマーケティング施策を強化し、「CLIP STUDIO PAINT」の認知拡大と新規ユーザー獲得を推進することで、グローバルでのさらなる成長を目指しています。

その一環として、中南米におけるリアルイベントへの協賛を実施するなど、ペイントアプリの普及を加速させています。

2026年夏に実施する中南米のコミック・アニメイベント

セルシスが協賛するイベントは、2026年7月から8月にかけて開催されます。ブラジルではアニメフェスの「Anime Friends 2026」と「Comic Market Brasil 2026」を支援し、アルゼンチンでは「Crack Bang Boom 2026」に協賛します。このうちAnime Friends 2026は南米最大級のアニメフェスとして知られており、イラストやマンガ、アニメーション制作の環境をアピールする絶好の機会となります。

グローバルで6,000万人以上に利用されるCLIP STUDIO PAINT

CLIP STUDIO PAINTは、イラスト、マンガ、アニメーションのシームレスな制作環境を提供するペイントアプリです。セルシスが強みとするグラフィックス技術を軸に、30年以上にわたり自社技術にこだわって研究開発を重ねた成果をもとに提供しています。

全世界で6,000万人以上に利用されており、その80%以上が海外ユーザーです。11言語に対応しており、エントリーユーザーからプロのマンガ家、アニメーターまで、幅広いクリエイターにグローバルで支持されています。

新興国市場での展開を継続

セルシスは今後も、成長ドライバーとなる中南米や東南アジアなどの新興国に向けたマーケティング施策の強化や、各国の主流決済手段への対応を継続します。見込み顧客の最大化およびユーザー数の拡大に努め、クリエイターエコノミー市場でのポジション強化を目指しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001158.000005223.html

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