
「高隠自適図」 寛政4年(1792) 岡山県立美術館
画人・釧雲泉の姿に迫る
釧雲泉(くしろ うんせん)(1759-1811)は、島原(長崎県)に生まれ、各地を旅し、出雲崎(新潟県)で没した放浪の画人。1791年から1800年頃まで岡山で制作した作品が伝わり、みずみずしい筆で山水を描き、気韻のある画面作りを得意とした。自由で高踏的な振る舞いによっても、周囲から一目置かれる存在だった。今展は、岡山滞在時期を中心に、初公開作品を含む約30点を展観し、雲泉の姿に迫る。
開催日時2026年8月19日(水)〜9月23日(水)
9:00〜17:00
備考休館日は月曜日(ただし9/21(月)は開館)。夜間開館日(19:00まで開館)は8/29(土)、9/19(土)。最終入館は閉館30分前まで。
会場岡山県立美術館 2階展示室
岡山県岡山市北区天神町8-48
料金有料
観覧料:一般360円、65歳以上170円、大学生260円、高校生以下無料 ※年齢や所属を確認できる証明書や学生証等提示。障がい者手帳等所持者と同伴者1名は無料
アクセス公共交通:岡山駅後楽園口(東口)より徒歩約15分
車:山陽自動車道岡山ICより約7km
駐車場あり 44台
駐車無料(会期中は混雑が予想されるため、可能な限り公共交通機関を利用)
お問い合わせ086-225-4800(岡山県立美術館)
ホームページhttps://okayama-kenbi.info/okabi-20260819-kushirounsen
イベント備考-
※掲載の情報は天候や主催者側の都合などにより変更になる場合があります
