日本フットサルトップリーグ「Fリーグ」のカップ戦が今月、長崎市のハピネスアリーナで開催されるのを前に、リーグのトップ 松井大輔理事長に見どころを伺いました。

◆「Fリーグ」サッカー元日本代表の松井大輔さんが理事長

(松井 大輔 理事長)
「大きなアリーナの中でプレーできるということで、すごくうれしく思いますし、カップ戦が長崎でできるのが楽しみ」

サッカー日本代表として、ワールドカップにも出場した松井大輔さん。

キャリアの後半にはフットサルにも挑戦し、2021年から3年間、日本フットサルトップリーグ(=Fリーグ)の「Y.S.C.C.横浜」でプレーしました。

引退直後の2024年からは、Fリーグの理事長を務めています。

8月28日から3日間、長崎市のハピネスアリーナでは「メットライフ生命Fリーグカップ2026」が初めて開催。

(松井 大輔 理事長)
「見ている人が楽しいと思ってもらえたらうれしい。47都道府県あるが、フットサルを普及することが日本のサッカー、フットサルのために(長崎)で開催するのに意義がある」

◆Fリーグとは?サッカーと似ているようで“違う魅力”

「Fリーグカップ」は、昨シーズンの1部リーグ上位6チームが1発勝負のトーナメント方式で、タイトルをかけて戦います。

フットサルは、1チーム5人で戦うスポーツ。

サッカーよりもコートが狭いため、選手同士の距離が近く、攻守が目まぐるしく入れ替わります。

一瞬の判断。そして選手の高い技術が、勝敗を左右します。

サッカーと似ているようで、違う。

スピード感と迫力が、フットサルの大きな魅力です。

(松井 大輔 理事長)
「サッカーとは違う臨場感や、シュートの威力、テクニック、肉弾戦。細かい技術、パス回しが見もの。レベルがすごく高いので、見ている人も楽しめる」

◆「日本代表クラスの選手が長崎集結」準決勝はスタンド席の一部が無料開放

今回の大会の大きな注目ポイントは、日本代表クラスの選手が長崎に集まることです。

4月に行われたフットサル日本代表のポルトガル遠征の招集メンバー15人のうち、13人が今回の大会に出場するチームに所属しています。

(松井 大輔 理事長)
「代表選手が見せてくれるテクニックや、1個、1個のプレーはおもしろい。すごく盛り上がるので見ていたら楽しい」

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