2026年8月19日 20:16

あす6年半ぶりに運航を再開する富山・台北の定期便について、今年10月までの運航が決まっていましたが、来年3月下旬までの冬ダイヤ期間も運航が続けられることがわかりました。
チャイナエアラインによりますと、あす6年半ぶりに運航を再開する富山と台北を結ぶ定期便はこれまで、10月下旬までの「夏ダイヤ期間」のみ運航計画が示されていましたが、会社は新たに、来年3月下旬までの「冬ダイヤ期間」についても引き続き運航する方針を県に伝えたということです。
便数は週2便のままで、変更はない見込みで、来年4月以降については今後、示されます。
一方、台北便以外の上海、大連、ソウルの定期便は運休が続いています。
最終更新日:2026年8月19日 20:16