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【08月13日 KOREA WAVE】韓国・仁川の教会が、道路の中央線を無断で消し、設置されていた車止めも撤去したとして、警察が捜査に乗り出した。
仁川富平警察は10日、道路交通法違反の疑いで仁川富平メソジスト教会を捜査していると明らかにした。
警察は7月中旬ごろ、教会側が建物周辺の道路の中央線を無断で消し、車止めも撤去した状況を把握し、捜査に着手した。
韓国の道路交通法では、中央線などの交通安全施設をみだりに損壊した場合、3年以下の懲役または700万ウォン(約74万円)以下の罰金が科される。
警察関係者は「現在、中央線は原状回復されている。捜査の詳しい内容については説明できない」と話した。
教会周辺の道路はもともと幅約8メートルの双方向通行が可能な生活道路だったが、富平2区域の再開発事業に伴い、幅約15メートルの3車線道路に拡張された。
教会側は道路の拡幅によって、信徒の車が建物内へ進入する際に不便が生じたため、中央線を消して車止めを撤去したとみられている。
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