
【写真提供】@jambidoglover(投稿・写真著作権者)
海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がTikTokで注目を集めています。
今回、LIMO編集部がピックアップするのは、海外で動物保護をしているJAMBI DOG LOVERさんのTikTokアカウント「@jambidoglover」の投稿。
バリ島の路上でカップルに拾われた野良犬が、一緒にカナダで生活を送るまでの姿を動画で紹介してくださっています。
執筆時点で4万6000回再生、約3350件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。
また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. サクッと読めるダイジェスト
もしも旅先で可愛らしい野良犬に出会ったら、あなたはどうしますか?この記事では、バリ島で路上生活をしていた野良犬が、カナダ人カップルとの出会いで人生が一転した話をお伝えします。
道ばたで甘えてきた子犬に、バリ島で休暇中のカップルが一目惚れ。ここからシンデレラストーリーのような展開が始まるのですが、心優しいカップルの行動とフレンドリーな子犬との関係に目が離せなくなります。
バリ島からカナダへ旅立ち、路上生活からも卒業した子犬の人生に注目してみてください。
2. この記事の3つのポイント
バリ島の路上でカナダ人カップルに拾われた野良犬
一緒にカナダへ旅立ち、幸せな生活を手に入れる
「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?
3. 【旅行中のカップル】野良犬の「リオ」に一目惚れ
1/10
@jambidoglover” width=”870″ class=”lazy” src=”https://limo.ismcdn.jp/mwimgs/a/3/870wm/img_a36727edc84109377d1bbaffb991bbca218836.jpg” height=”731″>
出所:@jambidoglover
海外のSNSで話題になっているのは、路上で暮らす野良犬がバリ島で旅行中のカップルに出会い、一緒にカナダへ帰って暮らす物語です。メス犬の名前は「LILO(リオ)」。
リオは、ラブラドールレトリバーと思われるクリーム色の子犬です。
路上でヘソ天ポーズを見せるリオは、フレンドリーな性格をしています。
バリ島でバカンス中のカップルは、路上で出会ったリオに一目惚れをしました。
4. 【すぐに動物病院へ】リオの行方は…
2/10
@jambidoglover” width=”870″ class=”lazy” src=”https://limo.ismcdn.jp/mwimgs/3/e/870wm/img_3eaf4bf3c6f17b87206b18540a73c8da163412.jpg” height=”731″>
出所:@jambidoglover
路上でリオを保護したカップルは、すぐに動物病院へ連れて行きました。
健康診断のチェックを受けるリオは怖がっていたものの、次第に落ち着いていったようです。
診察を経て、リオはビタミン注射を処方してもらいました。
3/10
@jambidoglover” width=”400″ class=”lazy” src=”https://limo.ismcdn.jp/mwimgs/0/8/400wm/img_08abb4e96eda49f211993a1091b2dd6578438.jpg” height=”731″>
出所:@jambidoglover
そのまま保護をされたリオは、家を探してもらうことになります。
しかし、バリ島での里親探しは難しく、時間だけが過ぎていきます。
そうこうしている間に、カナダ人カップルが帰国する日が迫ってしまいました。
5. 【バリ島からカナダへ】リオは路上生活を卒業
4/10
@jambidoglover” width=”870″ class=”lazy” src=”https://limo.ismcdn.jp/mwimgs/a/d/870wm/img_adad86c67158ab494eea9e0393a2eac7210698.jpg” height=”731″>
出所:@jambidoglover
カナダ人カップルは大きな決断をします。
なんと、リオも一緒に連れてカナダへ帰ったのです。
バリ島からカナダへ旅立ち、路上生活から卒業したリオ。
現在は、カナダで悠々自適な生活を楽しんでいるようです!
コメント欄を見ると
「人生を楽しんで!」
「リオ、君はラッキーだ!」
など、幸せになったリオへ多くの祝福の声が集まっていました。
また、「多くの野良犬がリオのような幸運を掴みますように」など、恵まれない犬にもチャンスが訪れることを願う人の姿も見受けられました。
リオの快適な暮らしがこれからも続きますように!
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。
6. 著者からの一言コメント
まるで絵本を読んでいるかのような展開に驚きっぱなしでした!まず、旅先で野良犬を保護をして、すぐに動物病院へ向かったカップルの行動が素晴らしいですね。
路上でヘソ天ポーズを見せてしまうリオのフレンドリーさが、カップルの心を動かしたのでは?なんて想像してしまいました。(ライター 樋口郁美)
7. 「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?
厚生労働省「令和7年 賃金構造基本統計調査」を元にした就業者統計データによると、全国の獣医師の「平均年収は680万5000円(平均年齢38.7歳)」、動物看護従事者の「平均年収は351万9000円(平均年齢38歳)」です。
ハードな業務に対して動物看護師の過半数が給料に不満を抱く実情もありますが、2022年の「愛玩動物看護師」国家資格化などを背景に、今後の待遇改善や推移が注目されています。
動物医療を支える現場の詳しい勤務実態や給与に対するリアルな満足度は「獣医師・動物看護師の平均年収はいくら?国家資格化で注目の「給料とリアルな待遇」」で紹介しています。
8. 今読まれている【おすすめ動物記事】6選
8.1 ブリーダーに見放された繁殖犬 肥満が原因で里親探しに苦戦→奇跡的な出会いで変化した姿に感動「心温まるストーリー」
ブリーダーに見放された繁殖犬 肥満が原因で里親探しに苦戦→奇跡的な出会いで変化した姿に感動「心温まるストーリー」
SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は「@thedodo」さんがInstagramに投稿した「ブリーダーに見放された犬が新たな人生を掴み、幸せになる物語」をご紹介します。
8.2 傷ついた子犬を親切な観光客がサポート!適切な手当と愛情あふれる保護の様子に応援の声
傷ついた子犬を親切な観光客がサポート!適切な手当と愛情あふれる保護の様子に応援の声
SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は「@dog_and_cat_rescue_samui」さんがInstagramに投稿した「観光客に保護されたケガを負った子犬の行方」をご紹介し
8.3 悲惨な状態で見つかったビションフリーゼ。「ゴミ捨て場で産んだ子犬」と共に保護された光景に胸を撫で下ろす
悲惨な状態で見つかったビションフリーゼ。「ゴミ捨て場で産んだ子犬」と共に保護された光景に胸を撫で下ろす
SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は「@adapostulsperanta7404」さんがYouTubeに投稿した「捨てられて保護されたビションフリーゼ」をご紹介します。
8.4 衰弱した姿で保護され、里親をずっと待ち続けた<黒い犬>新しい家族の元で暮らす姿に「最高に素晴らしい人生を」の声
衰弱した姿で保護され、里親をずっと待ち続けた<黒い犬>新しい家族の元で暮らす姿に「最高に素晴らしい人生を」の声
SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は「@dogs4rescue」さんがInstagramに投稿した「待ち続けた黒い犬の現在の姿」をご紹介します。
8.5 土砂降りの雨の中2階の窓枠で耐えていた猫 保護されて温かい家で幸せに過ごす今の様子に反響
土砂降りの雨の中2階の窓枠で耐えていた猫 保護されて温かい家で幸せに過ごす今の様子に反響
SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は「@puppykittynycity」さんがInstagramに投稿した「土砂降りの中、窓の外で耐えていた猫の現在」をご紹介します。
8.6 車のエンジンルームに入り込んだ子猫…逃げ足の速い子猫との攻防の結末に「いいね!」
車のエンジンルームに入り込んだ子猫…逃げ足の速い子猫との攻防の結末に「いいね!」
SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は@hopeforpawsrescueさんがInstagramに投稿した「エンジンルームに入り込んだあと、逃げ回る子猫をなんとか捕まえようとする
参考資料
樋口 郁美
著者

出産後に関東から雪国へUターンし、育児中に地域ブロガーとして活動開始。親子向けの情報を中心に発信を始める。その後、パート先の倒産を機にライター業へ転身。ブログの経験を活かして、田んぼに囲まれた土地でのライフスタイルを確立させる。
これまで金融、美容、恋愛、ペットなどのコラム記事を担当。主婦目線での節約情報やコスメ・日用品レビューも得意とする。現在は肌の弱い家族のために「日本化粧品検定2級」を取得、現在も1級合格に向けて勉強中。目前に迫る50代に向けて、日々筋力作りに励んでいる。誰かに教えたくなるような、読み手の心に残る記事を届けたいと思っている。
