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2026年8月12日 21:10

相次ぐ水難事故で死者も 専門家が指摘する「水の深さ」と「風」《新潟》

県内ではこの夏、水難事故が相次ぎ死者も出ています。

海で遊ぶ際、どんなことに注意すべきか専門家に聞きました。

水難事故に詳しい長岡技術科学大学の斎藤秀俊教授によりますと「水の深さ」と「風」に注意が必要だといいます。

まず「水の深さ」ですが、海水浴はひざくらいの水深で楽しんでほしいということです。

ひざより深い部分に入ると水難事故のリスクがあがるといいます。

海に入る際は水の深さを確認しながらゆっくり入ってほしいということです。

そしてもう一つが今回の事故の原因ともなった「風」についてです。

周辺の地域に強風注意報や波浪注意報が発表されていたら海で遊ぶのには適していないといいます。

警報の手前である“注意報”の時点で海に入るのは控えてほしいと呼びかけています。

「水の深さ」と「風」。海に入る前に確認し、危険を感じたら無理はせず、海に入らない判断をお願いします。

最終更新日:2026年8月12日 21:10

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