徳島市のあわぎんホールでは、有名連が華麗なステージを繰り広げる選抜阿波踊り「夢の舞台祭りび」が、8月12日から始まりました。
選抜阿波踊り「夢の舞台祭りび」には、阿波おどり振興協会と県阿波踊り協会に所属する有名連、あわせて31連が出演します。
2026年も演舞場とは一味違う、舞台ならではの演出で、磨き抜かれた踊りを披露しました。
(東京から)
「高円寺で阿波踊りやっているんですけど、それ以上に迫力がすごくて、びっくりしました」
(愛知から)
「ジャンプしているところとか、バタバタ踊っているところがすごかった」
(神奈川から)
「夜もぜひ見たい、400年以上続く伝統の重みを感じました」
「夢の舞台祭りび」は、15日まで徳島市のあわぎんホールで1日3回、公演が行われます。
