京都・河原町三条エリアに、台湾夜市をイメージした「夜市散歩 台湾屋台酒場」が2026年7月31日(金)グランドオープンしました。
店内の天井には、デザイン・色・形がそれぞれ異なる約100個のランタンが並びます。
台湾・中華料理を気軽に楽しみながら、まるで夜市を散歩しているような時間を過ごしていただける空間を目指しました。
約100個の色鮮やかなランタンが天井を彩る「夜市散歩 台湾屋台酒場」の店内。京都・河原町三条で台湾夜市のような非日常空間を楽しめます。
京都・河原町の街中に現れる、約100個のランタン
「夜市散歩 台湾屋台酒場」があるのは、京都を代表する繁華街のひとつ、河原町三条エリア。
エレベーターで2階へ上がり店内へ入ると、天井から吊るされた色鮮やかなランタンが広がります。
約100個のランタンは、同じものを均一に並べるのではなく、それぞれ異なるデザイン・色・形を組み合わせました。
食事をするだけでなく、店内を歩いたり、写真を撮ったりする時間まで含めて楽しめる「夜市散歩」ならではの空間をつくっています。
エレベーターで2階へ上がると、目の前に広がるランタンの灯り。店内へ入った瞬間から「夜市散歩」の世界観を楽しめます。
デザイン・色・形がそれぞれ異なる約100個のランタンが灯る客席。食事をしながら写真撮影も楽しめる空間です。
店内には、ランタンを使ったフォトスポットも
店内には、料理を楽しむ客席だけでなく、ランタンを生かしたフォトスポットも設けています。
鏡の奥までランタンが無限に続いているように見える「インフィニティミラー」は、スマートフォンの外カメラで撮影することで、ランタンに囲まれた印象的な写真を撮ることができます。
ランタンが奥まで無限に続いているように見える「インフィニティミラー」。スマートフォンの外カメラでの撮影がおすすめです。
さらに、色とりどりのランタンを背景に撮影できる「ランタン壁」も設置。おひとりでの撮影はもちろん、友人同士やグループでの集合写真にも利用していただけます。
色とりどりのランタンに囲まれて撮影できる「ランタン壁」。おひとりからグループでの集合写真まで楽しめるフォトスポットです。
名物は、2種類を一度に楽しめる「紅白麻婆豆腐」
料理は、台湾料理や中華料理を中心に、お酒と一緒にシェアしやすいメニューを幅広くご用意しています。
中でもおすすめは、赤と白、2種類の麻婆豆腐を一皿で楽しめる「紅白麻婆豆腐」。
それぞれ異なる味わいの麻婆豆腐を一度に楽しめる、夜市散歩を代表するメニューのひとつです。
赤と白、2種類の麻婆豆腐を一度に楽しめる「紅白麻婆豆腐」。夜市散歩を代表するおすすめメニューのひとつです。
そのほか、小籠包や焼売、海老蒸し餃子などの点心、エビチリ・エビマヨ、黒酢の酢豚、炒飯、ルーローハンなど、複数人でシェアして楽しめる料理を取り揃えています。
小籠包や焼売などの点心、エビチリ・エビマヨのハーフ盛りに、シメにちょうど良いハーフ担々麺など、グループでシェアして楽しめる台湾・中華料理を幅広くご用意しています。
台湾ビールから、果肉入りフルーツサワーまで
ノンアルコールカクテルも充実
料理だけでなく、ドリンクも「台湾夜市を楽しむ時間」の一部としてラインナップしています。
台湾ビールをはじめ、マンゴーやストロベリー、マスクメロン、ドラゴンフルーツなどを使った果肉入りフルーツサワー、スムージータイプのドリンクなどをご用意。
上記のドリンクはアルコールだけでなくノンアルコールでの提供も可能で、お酒を飲む方・飲まない方が一緒に楽しめるメニュー構成としています。
ンゴー・ストロベリー・マスクメロン・ドラゴンフルーツなど、見た目も華やかな果肉入りフルーツサワー。すべてノンアルコールにも対応しています。
台湾ビールは瓶・缶ともにさまざまな種類をご用意。台湾料理・中華料理と相性の良い紹興酒もお楽しみいただけます。
「30日後に京都河原町に台湾屋台酒場をオープンする24歳。」開業までの過程をInstagram・TikTokで発信
「夜市散歩」では、グランドオープンに向けて、Instagramで**「30日後に台湾屋台酒場をオープンする24歳。」**と題したシリーズを発信してきました。
主人公は、実際に店舗に立つ24歳の店長。
何もない状態から少しずつ店舗が完成していく様子や、内装づくり、メニュー開発、オープン準備など、ひとつの飲食店ができあがるまでの過程を紹介してきました。
完成した店舗だけではなく、その裏側や試行錯誤も含めて発信することで、「夜市散歩」というお店をオープン前から知っていただけるきっかけにもなりました。
そして2026年7月31日、約100個のランタンが灯る「夜市散歩 台湾屋台酒場」としてグランドオープンを迎えました。
Instagram・TikTokでは「30日後に台湾屋台酒場をオープンする24歳。」シリーズを発信。24歳の店長を主人公に、店舗づくりからグランドオープンまでの過程を紹介してきました。
17時から24時まで営業。土日はランチタイムも
ディナータイムは17:00から24:00まで営業しており、河原町での食事はもちろん、少し遅めの夕食や2軒目にもご利用いただけます。
台湾・中華料理を囲んでしっかり食事を楽しむ方から、台湾ビールや紹興酒、果肉入りフルーツサワーとともにゆっくり過ごしたい方まで、さまざまなシーンで気軽にお立ち寄りいただけます。
また、土曜日・日曜日は11:30から15:00までランチタイムも営業しています。
ランタンが灯る店内は昼と夜で異なる表情を見せ、京都観光や河原町でのお買い物の途中にも、台湾・中華料理と非日常的な空間を楽しんでいただけます。
ディナータイムは17:00〜24:00まで営業。土日は11:30〜15:00のランチタイムも営業しています。
「食事+体験」で、京都での時間をもっと楽しく
「夜市散歩」という店名には、台湾夜市を歩きながら、気になる料理やドリンク、景色に出会っていくようなワクワク感を表現したいという思いを込めています。
料理を食べるだけの場所ではなく、
「ランタンの写真を撮る」
「みんなで料理をシェアする」
「台湾ビールやカラフルなドリンクを楽しむ」
そんな一つひとつの体験を含めて、京都・河原町での思い出になるお店を目指してまいります。
日本のお客様はもちろん、京都を訪れる海外からのお客様にも利用していただきやすいよう、多言語メニューにも対応しています。
店舗概要
店名:夜市散歩 台湾屋台酒場
オープン日:2026年7月31日(金)
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下る大黒町40 清美ビル2F
営業時間:火〜金 17:00〜24:00/土・日 11:30〜15:00、17:00〜24:00
フードL.O.:ディナー23:00/土日ランチ14:30
定休日:月曜日
電話番号:075-746-6789
席数:25席
サービス料・チャージ・付き出し:なし
公式Instagram:@yoichisanpo_kyoto
アクセス:京都市役所前駅・三条駅から徒歩約3分、京都河原町駅から徒歩約5分
最新の営業情報・メニューについては、公式InstagramおよびGoogleマップをご確認ください。
連絡先
夜市散歩 台湾屋台酒場
代表 澤谷祐季(さわたにゆうき)
Mail:yoichisanpo.kyoto@gmail.com
電話:090-1955-1209
営業時間外は澤谷携帯電話かメールアドレスまでお問い合わせください。
