2026年7月18日(土)~9月13日(日)奈良国立博物館で開催中!

構想20年!ボストン美術館の国宝級作品を一挙公開
日本仏教美術の原点にして頂点 奈良に生まれた「南都仏画」、史上初の大博覧会
「南都」と呼ばれた奈良に、古代から連綿と受け継がれてきた珠玉の仏教絵画、それが「南都仏画」です。奈良時代には後世まで規範とされていく国際色豊かな天平絵画が大寺院を彩り、平安時代になると貴族好みの優美な仏画が盛んに礼拝されました。本展覧会は、米国・ボストン美術館と奈良国立博物館による約20年の構想を経て実現した国際共同企画です。ボストン美術館から里帰りする南都ゆかりの仏画の優品と国内の選りすぐりの仏画・仏像で「南都仏画」の魅力をぜひ心ゆくまでご堪能ください。
会 場
奈良国立博物館 東西新館
(奈良県奈良市登大路町50番地)
会 期
2026年 7月18日(土)~9月13日(日)
《主な展示替》
前期:7月18日(土)~8月16日(日)
後期:8月18日(火)~9月13日(日)
※会期中、一部の作品は展示替えを行います。
時 間
午前9時30分~午後5時 ※最終入館午後4時30分
※毎週土曜日は午後7時まで
※8月5日(水)~7日(金)、8月9日(日)~14日(金)は午後6時まで
※入館は閉館の30分前まで
展覧会ページ
https://www.event.nhk.or.jp/e-portal/detail.html?id=4222
展覧会の見どころをギュギュっと1分にまとめた
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