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オプティマインドは8月4日~6日の3日間、多くの要望を受けてシリーズ化した物流法改正セミナーの第3回「国交省デジタルアドバイザー弁護士×トラック・物流Gメン」を再放送する。

セミナーには、2024年末まで国土交通省に出向し、現在も国土交通省デジタルアドバイザーとして政策立案等に携わるTMI総合法律事務所弁護士・粟井勇貴氏と、国土交通省のトラック・物流Gメンが登壇。
実際の要請・勧告事例や調査事例等を起点とし、弁護士とGメン双方の視点から荷主企業が押さえておくべきポイントを掘り下げる。
法改正対応を改めて整理したい人はもちろん、社内での理解促進や実務対応の確認にも活用できる。
第3回として開催した本セミナーには定員500名を超える申し込みがあり、早期に受付を終了したことを受け、3日程限定で録画放送を実施する。
■開催概要
日時:8月4日(火)・5日(水)・6日(木)各日13:30~14:50
定員:200人/各日(先着順)
※2026年3月18日に開催したセミナーの録画放送
<<詳細・申込はこちら>>
■実際に取り上げた対談テーマ(一部)
荷待ち時間に適正な対価を支払っていれば、是正指導の対象にならないのか?
2025年末に、初めて着荷主に対して勧告に至った経緯は?
トラック・物流Gメンの今後1年の着目点と、荷主としての優先対策は何か?
■ポイント
2025年10月~11月に実施された公正取引委員会との合同荷主パトロールの結果
最新の要請、勧告事例
「要請」から、「勧告」に至るか「改善」とみなされるかの境界線
公正取引委員会の勧告事例から考える取適法対応
■内容
第1部【解説】「国交省トラックGメンが語る 勧告に至った具体事例と現場の判断ポイント」(25分)
国土交通省 物流・自動車局貨物流通事業課 トラック事業適正化対策室 係長
堤 大地氏
第2部【解説】「事例を踏まえて整理する 荷主が押さえておくべき取適法対応」(15分)
TMI総合法律事務所 弁護士
国土交通省デジタルアドバイザー
粟井 勇貴氏
第3部「データを活用した輸配送最適化事例 」(5分)
オプティマインド ビジネス開発本部 マネージャー
齋藤 貴也氏
第4部【対談】「トラックGメンに弁護士が切り込む 事例から見る法と現場の実態」(30分)
TMI総合法律事務所 弁護士/国土交通省デジタルアドバイザー
粟井 勇貴氏
国土交通省
物流・自動車局貨物流通事業課 トラック事業適正化対策室 係長
堤 大地氏
■注意事項
以下は参加不可
同業他社の方
法律事務所に所属する方
フリーメールアドレスで申込みの方
■問い合わせ
オプティマインド
セミナー事務局
Email:is@optimind.tech
オプティマインド/「物流効率化法」の解説ウェビナーを選べる3日程で再放送
