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イランに対し、アメリカ軍は10日連続となる攻撃を行いました。
17日以降、中東では3人のアメリカ兵が死亡。トランプ大統領は「イランはアメリカ兵を殺害するたびに、その何倍もの代償を支払うことになるだろう」とSNSで警告しました。
一方、イラン外務省は複数の仲介国から提案があったと発表。ある仲介国はアメリカとイランの協議再開を模索するため、双方が攻撃を10日間停止する案を提示しているということです。
こうしたなか、イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、紅海の入り口に位置するバブ・エル・マンデブ海峡で、サウジアラビアの船舶の通航を認めない考えを示しました。
船舶への攻撃などに発展すれば、世界のエネルギー供給にも影響が及ぶ懸念があります。
TBSテレビ
