
(画像 オーストラリアマツダ)
オーストラリアマツダがラージ商品群4車種の商品改良を発表しました。
現在マツダのラージ商品群は、2列シートSUVの「CX-60」「CX-70」と、3列シートSUVの「CX-80」「CX-90」が市場に合わせて投入されており、欧米と日本では昨年~今年にかけて2026年モデルが登場。
◎CX-60/CX-80 2026年モデル(日本/欧州)
◎CX-70/CX-90 2026年モデル(北米)
内外装や安全装備も含めた広範囲の改良が実施されてましたが、世界で唯一ラージ商品群4車種を販売しているオーストラリアマツダも改良モデルを本日発表しました。
◎DRIVE
◎WHICH CAR?
【報道されてる改良内容】
①:CX-70に加えてCX-60・CX-90もポリメタルグレーメタリックを設定。


左:CX-60日本仕様、右:CX-90北米仕様 (画像 MAZDA)
⇨代わりにソニックシルバーメタリックを廃止。
②:CX-60とCX-90のコネクティッド・先進安全機能を強化
⇨コネクティッドサービスを全モデル標準化
⇨クルージング&トラフィック・サポート(CTS)が【緊急停止支援機能付き(ドライバー・モニタリング連動)】に。
⇨スマート・ブレーキ・サポート(SBS)の【対向車衝突被害軽減機能】
⇨CX-70・CX-80は採用済み
③:CX-80のベースグレード”Pure”に直6ディーゼルエンジンを追加
⇨これまでは直6ガソリンモデルのみ。
④:CX-90 GTグレードは「Sports Appearance Package」を標準装備化。


(画像 オーストラリアマツダ)
☆エクステリアの主要パーツがグロスブラック仕上げにアップデート
・フロントグリル
・バンパー下部ガーニッシュ(フロント/リア)
・フェンダーアーチなどのモール類
・ドアミラーカバー
・ルーフレール
・エンブレム
・アルミホイール(21インチ)
⑤:車両本体価格の改定
⇨直6ガソリンエンジンモデルは900豪ドル前後の値上げ。
⇨これまで直6ディーゼルエンジン搭載モデルは直6ガソリンエンジンモデルより2,000豪ドル高だったが、今回差額無しに変更。
⇨プラグインハイブリッドモデルは、直6エンジンモデルとの価格差を5,000豪ドルに統一。
基本的な改良内容は日本や欧米仕様と同じですが、オーストラリアで注目なのはCX-90 GTグレードに導入された「Sports Appearance Package」
これまでラージ商品群SUVのモール類は【材着ブラック】と【ボディ同色】の2種類でしたが、CX-90は北米仕様2026年モデルから【グロスブラック】を採用するグレードが登場しており、オーストラリア仕様にも導入された事になります。
CX-60/CX-80日本仕様でも、純正オプション(SIGNATURE STYLE)でグロスブラック仕上げにアップデート可能ですが、標準装備してるグレードはまだ無いので、今後登場する事があるのか気になりますね・・・。
☆CX-90 北米仕様もTurbo S Premium Sportにグロスブラック仕上げのモールを装備。
あと、CX-80日本仕様は全グレード20インチホイール標準になりましたが、オーストラリア仕様は18インチホイール装備のベースグレード”Pure”が継続設定されており、直6ディーゼルエンジンも選択可能に。
日本仕様も18インチホイールのグレードを残した方が良かった気もしますが、実際は上位グレードを選ぶ人が多いのでしょうか・・・?


昨年までCX-80日本仕様に設定されてたXD S Package
オーストラリアマツダのニュースリリースがまだ発表されてませんが、すでに多くの現地メディアが詳細情報を発信しているので、近日中に販売開始するのが有力。
これまでオーストラリア向けのラージ商品群はCX-60/CX-80が販売の中心になってますが、CX-90もSports Appearance Package導入によって商品力を上げているので、今後どのような反響があるのか注目です。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
(全て令和9年3月31日まで受付)
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県
・富山県公式HP
富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について
・新潟県公式HP
令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ
