高知県内は7月14日、すべての観測地点で30度を超える厳しい暑さとなり、高知市では2026年初めての猛暑日となりました。気象庁などは熱中症警戒アラートを発表し、注意を呼びかけています。

14日の県内は高気圧に覆われて概ね晴れ、各地で気温が上がり、県内16観測地点すべてで、最高気温が30度を超えました。

最も暑かったのは、四万十市中村と四万十市江川崎の38.2度で、3日連続で35度を超える猛暑日となりました。

このほか、本山で37.5度、黒潮町佐賀で37.1度など、8つの観測地点で35度を超える猛暑日となりました。

■渡部記者
「午後1時半の高知市です。空には雲一つなく、日差しが照り付け汗が止まりません。」

高知市でも、2026年一番の暑さとなる35.5度を観測し、初の猛暑日となりました。市内では、日傘やアームカバー、サングラスなどを利用し、暑さをしのぐ人の姿がありました。

気象庁などは、熱中症警戒アラートを発表し、こまめな水分・塩分補給や体調管理など、熱中症予防のための行動を呼びかけています。

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