2026/07/14 NEW
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産経新聞社

高校野球 最新情報
第108回全国高校野球選手権南北海道大会は14日、札幌市麻生球場とテーオーオーシャンスタジアムで準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出そろった。
札幌市麻生球場の第1試合では、札幌日大が北海学園札幌に9-1で勝利した。打線が10安打9得点を挙げ、7回コールドで準決勝進出を決めた。
同球場の第2試合では、北海道栄が北海道文教大付に7-0で勝利。投打で相手を圧倒し、7回コールドで4強入りを果たした。
テーオーオーシャンスタジアムの第1試合では、駒大苫小牧が小樽双葉に4-1で勝利。2007年以来、19年ぶりとなる夏の甲子園出場まであと2勝とした。
同球場の第2試合では、昨夏の南北海道代表・北海が6-2で東海大札幌に勝利。甲子園出場経験校同士の一戦を制し、準決勝へ駒を進めた。
この結果、南北海道大会のベスト4は、札幌日大、北海道栄、駒大苫小牧、北海となった。
準決勝は、19日にエスコンフィールドHOKKAIDOで行われる予定となっている。
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