【写真を見る】2027年度の国の予算編成で石川県が要望事項41項目を取りまとめる 地震・豪雨から復興や新病院支援など盛り込む

13日の県議会予算委員会協議会で山野之義知事は、能登半島地震から2年半が経過する中「新たな課題も浮き彫りになってきている」とし、被災地の復旧・復興に向け国にさらなる支援を求めていきたいと述べました。

■地震、豪雨災害に係る要望事項は41項目 国の支援メニューの継続を

地震と豪雨災害にかかる国への要望事項は合わせて41項目に上り、「なりわい再建支援補助金」をはじめとする国の支援メニューを当面の間、継続することや、奥能登豪雨で被災した住宅用地にかかる固定資産税の減免措置延長などを求めています。

このほか、能登空港の防災拠点としてのさらなる機能強化や、奥能登地域に整備が予定されている新病院での人員確保のための支援も要望することにしています。

北陸放送

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