2026年6月27日 17:36

台風と梅雨前線の影響で、滋賀県甲賀市では土砂崩れが発生し、周辺の住民が避難しました。引き続き土砂災害などに注意が必要です。
26日午後10時ごろ、甲賀市甲賀町和田で、住宅の裏山が幅約20メートルにわたって崩れました。土砂は、敷地内にある倉庫まで流れ込みましたが、住宅に被害はなくけが人はいませんでした。土砂崩れの影響で、周辺の5世帯14人が、市が設置した避難所に避難したということです。
一方、近畿地方で1時間雨量の最も多かった和歌山県串本町の潮岬では、1時間で35ミリの激しい雨を観測しました。白浜町では、海に白波が立つ様子もみられました。
台風7号は近畿から離れたものの、これまでの大雨で地盤が緩んでいて、土砂災害には注意が必要です。
最終更新日:2026年6月27日 17:42
