沖縄民謡×芸能の融合 「YANBARU FANGS」がライブイベント「芸音感道」開催へ 来月本部で公演

ライブをPRする「YANBARU FANGS」の(左から)儀保大地さん、比嘉翔也さん、仲宗根孝太朗さん=22日、沖縄タイムス北部支社

 【名護・本部】名護市出身の4人組バンド「YANBARU FANGS(ヤンバルファングス)」のライブイベント「芸音感道Vol.2」が7月11日(土)午後6時半から、本部町大浜のもとぶ文化交流センターで開かれる。

 YANBARU FANGSのメンバーは三線・ボーカルの比嘉翔也さん(33)、ドラムの仲宗根孝太朗さん(33)、ギターの儀保大地さん(33)、ベースの大城生(いくる)さん(33)の4人で、2024年に結成。名護市を拠点に沖縄民謡と民俗芸能を融合させたステージを披露している。

 比嘉さんらメンバーが22日、沖縄タイムス北部支社を訪れ、ライブをPR。「バンドを結成して初の自主ライブ。民謡や芸能とコラボしたステージを楽しんでほしい」と来場を呼びかけた。

 ライブには、シンガー・ソングライターの美音さん、舞踊家の與儀つかささん、創作エイサーLUCK、鼓衆若太陽も出演する。前売りチケットは4千円。5歳以下無料。詳細はQRコードから。問い合わせは事務局の新垣康大さん、電話090(6861)4614。

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