県立恐竜博物館の入館者が1600万人超え 子どもの成長とともに何度も足を運ぶ家族も さらに魅力発信を強化へ

県立恐竜博物館の入館者が1600万人越え(26日勝山市)

勝山市の県立恐竜博物館の入館者が25日に1600万人を超え、博物館ではさらに多くの人に楽しんでもらえるよう魅力を発信したいとしています。

県立恐竜博物館は25日に入館者数が1600万人を超え、26日にセレモニーを開きました。

2000年7月に開館した恐竜博物館は、日本最大の恐竜化石の発掘・調査・研究の拠点で、体験コーナーも充実させて魅力を発信し、国内外から年間に100万人を超える人が訪れています。

■東京から2回目

「恐竜のロボットのところが面白かった。もう1回来たいなと思って」

■愛知から

「楽しみにして来た。息子も結構楽しんでくれた」

子どもの成長とともに何度も足を運ぶ人も多く、博物館ではさらに多くの人に楽しんでもらえるよう魅力を発信したいとしています。

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