来年、32回目を迎える宮崎国際音楽祭のメインビジュアルの募集が始まりました。

24日は県庁で、来年の宮崎国際音楽祭について会見が開かれました。メインビジュアルの募集は今回が初めてで、音楽監督を務める三浦文彰さんの「音楽祭をみんなで盛り上げたい」という強い思いから実現したということです。

(宮崎県立芸術劇場 松坂千尋理事長)
「広く県民をはじめ皆さんから募集することで、音楽祭を少しでも多くの方にこれまでよりも知っていただきたい」

メインビジュアルの募集は「小・中学生」と「高校生以上」の2つの部門で行なわれます。最優秀賞や音楽監督賞など6つの賞を選定し、最優秀賞に選ばれた作品は、音楽祭のポスターのデザインとして採用されます。

募集期間は10月4日までで、審査結果は11月に発表される予定です。詳細については県立芸術劇場のホームページに掲載されています。

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